top of page
  • catsubomi0

こころそだて   幸せなこどもに育てたい


「好き・嫌い」と判断し自分にとって都合のいいものをむさぼり求め

自分にとって都合の悪い物に腹をたてます。

そうやって すべのてものを分け隔てし、傷つけて、生きているのです。また

逆に、まわりからは分け隔てされ傷つけられているのです。

勝手な判断をし、お互い傷つけ合っている状態を真実が見えていないということで

「迷い」といいます。(13歳からの仏教、本願寺出版社)

 自己中心の心「煩悩(ぼんのう)」を滅ぼし、真実に目覚めていく教えが本当の

仏教です。

 子育ては自分育てだと考える人がいます。親の背を見て、子は育つともよく言われます。

私たちは どのように生きたらいいのか、私たちは何のために生きるのか。そんな生きるよりどころを導いてくれるのが 本当の意味の宗教だと思います。

 

今年のテーマは「心やさしい、心豊かな子どもに育てよう」です。



             チャイルドアカデミー

                    代表      森裕子

 

閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示

すこやかな眠り

入学式、入園式の前に桜が咲き春らんまんの4月は雨が多く、でも、子ども達は元気に園生活を楽しみ5月の連休にはいります。せっかく慣れた園生活も連休明けに、どうなるかな?と心配されているご両親もいらっしゃると思います。そのためにお母さんにおねがいしたいことがあります。それは「基本的生活習慣をくずさないでください」ということです。例えば朝6時に起きて夜7時に寝るというような生活習慣です。十分な睡眠時間をと

チャイルドアカデミーの保育・教育理念は野の花のように、強く、たくましく、美しくです

「美しい」という日本語は昔はやさしく、心がりっぱで、その上、いさぎよいという人間の内面性を表すことばだったそうです。品性(心の高さの価値)を高め、それを深め、それを守って生活していく子ども達を育てたいと願い努力してまいりたいとチャイルドアカデミースタッフ一同頑張っています。 登園・降園時の安全対策について お子様と保護者の皆様の安全のため、次のことを守っていただくようお願い致します。 ①駐車場から

卒園 おめでとう

寒い冬が終わり、木々が芽を吹き、たんぽぽ、すみれ、レンゲ草と野原の花が顔を出し暖かい季節の始まりの3月は、おわかれの季節でもあります。卒園・卒業の月です。卒園でおわかれする子ども達に毎年考えること、それは私は子ども達に十分なことをしてあげられたのだろうか?ということです。「野の花のように、強く、たくましく、美しく」生きていく力をつけてあげられたのだろうか? 幼児期に育てたい人生を幸せに生きていく土

Commentaires


bottom of page